BaserCMSを利用するにあたってMySQLの作成をしておきましょう。
*データベースの作成方法は今回割愛します。
ではBaserCMSのサイトに書いてある通りひとまず実行してみましょう。
BaserCMSを、http://localhost/ としてインストールするという例で説明します。
インストーラーページを開く
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ブラウザでトップページにアクセスするとインストールページが表示されます。
(例) http://localhost/
まずは、説明文をよく読んで「次のステップ」をクリックするとステップ2のページに進みます。
ではインストールする為に「http://www.domain.com/ 」にアクセスしてみましょう。
アクセスしたらアナウンスに従い、
赤い「×」を緑の「レ」にしていくわけですが
- レ PHPのバージョン >= 4.3.0
- レ PHPのメモリ上限 >= 8 MB
- × /app/config フォルダの書き込み権限
- × /app/config/core.php ファイルの書き込み権限
- × /app/tmp フォルダの書き込み権限
- × /app/tmp/cache 配下のフォルダ全ての書き込み権限
- × /app/webroot/themed/demo/pages フォルダの書き込み権限
(Demoテーマのページ機能用)
- レ Apache Rewriteモジュール インストール状態
- × .htaccess ファイル書き込み権限
- × .htaccess アップロード確認
- × SQLite ・・・/app/db/sqlite の書き込み権限
- × CSV ・・・/app/db/csv/baser の書き込み権限
- × PHPセーフモード
となってるかと思います。
まず順番に
- × /app/config/core.php ファイルの書き込み権限
- × /app/tmp フォルダの書き込み権限
- × /app/tmp/cache 配下のフォルダ全ての書き込み権限
- × /app/webroot/themed/demo/pages フォルダの書き込み権限
(Demoテーマのページ機能用)
と下記に書いてるように
ステップ2
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ステップ2のページが表示される際、サーバーの環境を自動的に調査しその結果が表示されます。
基本必須条件を全て満たせばインストールの準備は完了です。満たしていない箇所を一つずつ解消していきます。
※ 各ディレクトリの書き込み権限は、707 (サーバーによっては777)に設定します。
基本必須条件の全ての項目を満たすまで、「再チェック」ボタンをクリックして再チェックを行います。
基本必須条件の全ての項目を満たした時点で、「次のステップへ」というボタンが表示されます。
「次のステップへ」をクリックするとステップ3のページに進みます。
って事ですので
- × /app/config/core.php ファイルの書き込み権限
- × /app/tmp フォルダの書き込み権限
- × /app/webroot/themed/demo/pages フォルダの書き込み権限(Demoテーマのページ機能用)
をまずパーミッションの設定で「707」に変更。
これの場合、「cashe」を含む「models」「persistent」「views」の
パーミッションを上記同様に「707」に変更してあげます。
これらを実行するとページ下にある「再チェック」のボタンを押し
リロードしてください。
読み込みが終わった後、「基本必須条件」の項目全てが「レ」になっていたら
「オプション」の「×」を「レ」しましょう。
お次は
- × .htaccess アップロード確認
の項目に取り掛かりましょう。
で、BaserCMSは「インストール BaserCMS」にも書いてある通り
[パターン1] スマートURL有効:(例) http://localhost/mail/form
[パターン2] スマートURL無効:(例) http://localhost/index.php/mail/form
と任意でURLを決めれます。
僕自身、[パターン2]はあまり好きじゃないので
[パターン1]を設定していきます。
「Apache Rewriteモジュール」のインストールはクリアできてますので
* /app フォルダ
* /app/webroot フォルダ
のパーミッションを「707」に変更していきます。
次に
* / フォルダ(BaserCMSの最上位となるフォルダ)
* /app フォルダ
* /app/webroot フォルダ
ここに下記の各フォルダ内のhtaccess.txtファイルの名称を.htaccessへ変更してあげます。
変更を確認し再度「再チェック」のボタンを押し
リロードすると「オプション」の項目はクリアできているはずです。
「ファイルデータベース」はMySQLを使用するので
「×」のままで結構です。
次に「PHPセーフモード」ですがXrea関係は基本的にセーフモードを解除する必要があります。
ですので最上層にある「.htaccess」に2行付け加えます。
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php mod_gzip_on Off
付け加えアップロードするとなんと「Apache Rewriteモジュール インストール状態」が
「確認不能」
となってるかと思いますが勝手に「確認ができないだけ」と判断しそのまま続行します。
この状況でモジュールの確認以外は全てクリアしてるはずです。
次はデータベースの選択を行いましょう。
ステップ3
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データベースの選択を行います。現在、MySQL と SQLite3、CSV(カンマ区切りのテキストファイル)の3つの方法を選択できますので、利用の環境、用途に応じて選択して下さい。
MySQL を選択した場合には、ホスト名、ユーザー名、パスワード、データベース名の情報を入力し接続テストを行います。
※ 事前にデータベースの器を準備しておく必要があります。
「次のステップへ」をクリックするとデータベースを初期化して、ステップ4のページに進みます。
はい、では何度もお伝えしてる通りMySQL使いますので
CORESERVERのデータベースの設定内容を確認しながら空いてる項目を入力していきましょう。
はい、もちろん「MySQL」です。
デフォルトの「localhost」で結構です。
設定した「ユーザー名」「パスワード」を入力しましょう。
「データベース名」と先ほどの「ユーザー名」は一緒です。
ポートに関してはデフォルトの「3306」で構いません。
「接続テスト」をクリックし「データベースへの接続に成功しました。」と
表記されたら次に進みましょう。
下記が表示される方は先ほど記述した「.htaccess」に付け加えた2行の先頭に「#」でコメントアウトしておきましょう。
Fatal error: Call to undefined method DboSource::connect() in /virtual/ドメイン名/public_html/cake/libs/model/datasources/dbo_source.php on line 96
#AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php #mod_gzip_on Off
と「データベースの構築が成功しました」表示されたら再度、コメントアウトを外し
セーフモードを解除しておきましょう。
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php mod_gzip_on Off
と同時に下記の文にあるように管理者権限のアカウントを作成しておきます。
ステップ4
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管理ユーザーの登録を行います。管理画面にログインする為の、管理者名、パスワードを入力します。
※ 管理者名、パスワードは半角アルファベットと数字の組み合わせで入力して下さい。
※ Email は、現時点で特に必須項目ではありません。
「完了」をクリックするとインストールは完了です。インストール完了ページに進みます。
これでインストールは終了となります。
でも、セキュリティ面で不安なので上記の通り
のディレクトリのパーミッションを「755」に変更し
* /app フォルダ
* /app/webroot フォルダ
のパーミッションを「755」に変更していきます。
あとは正常にインストールされているか、トップページ、管理者ページの確認を行い
不具合がないか確認して下さい。







